2日、市工商局は紙ナプキン等の検査結果を発表し、紙の柔軟性を含む7種類の検査項目に16種の紙ナプキン等が不合格となり北京の市場から姿を消すこととなった。工商局の関係者によると、不合格となった主な原因は柔軟性、穴開き、塵埃度、吸水性、白さ、定量、標示である。ある企業は紙を白くする為に蛍光増白剤を用いており、ある紙ナプキンは使用を禁止されている回収紙を主原料として生産していた。16種の不合格製品は、京豊岳各庄農副産品卸市場、金五星百貨卸市場、小白羊スーパー等から無作為に抽出され、「虎生」製のポケットティッシュ、「銀百合」、「双龍」製の紙ナプキン等である。
中国特快に掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。 中国特快はリンクフリーです。但しTOPページにリンクしてくださるようお願いいたします。 リンクされた場合はメールにてご連絡ください。 中国特快管理者:info@tokkai.com Copyright(C)2001 CHINA EXPRESS 中国特快