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今年1月27日午前3時頃、父親は息子の部屋でパソコンゲームをしようと思い、息子の部屋のドアをノックしたが中から鍵がかかっており応答が無かった。自分と遊ぶ気がないと思ってカッとなり、鍵を壊してドアを開けると息子のベッドに彼女がおり、息子から我慢できない言葉を浴びせられた。頭に来た父親は台所から包丁を取り、息子の首を斬って殺害した。二審法廷の傍聴席には、父親を子供の頃から知るという近所の人たちが集まり、父親を擁護する発言を行い、妻も夫の刑を軽くしてくれるよう嘆願した。しかし法廷で父親は裁判官から「なぜ息子を殺すことができたんですか?」「部屋に彼女がいると分かった時点で、あなたは一旦部屋を出るべきではなかったのですか?」「あなたの息子は18歳になって、仕事も探さず家でパソコンで遊んでばかりいて、なぜ息子に関心を払ったり理解しようと努めなかったのですか?」と聞かれ、ただ頭を垂れ何も返答できなかった。この裁判は、現在まだ審議中である。
(吉) |