|
22日、新発地など卸市場から得た情報によると、豚肉の平均卸価格が15.7元(約235.5円)/sで、前年同時期の7.5元(約112.5円)に比べて109%上昇した。新発地情報センターの統計によると、5月に同卸市場の豚肉価格は14回も値上がりし、同時に肉製品やその他の肉(牛、羊)の値上がりにもつながっている。最近羊肉は1s当たり、0.8〜1.2元(約12〜18円)値上がりした。市農業局の専門家は、飼料の値上がりによる養豚コストの上昇が豚肉価格高騰の主要原因と見ている。昨年下半期よりトウモロコシ製品の価格が上がり、飼料の価格もそれに伴って上昇、また昨年末から春節前に流行した豚高熱症により子豚が不足したことも原因となっている。徐々に新たに育った豚が市場に出てきており、気温の上昇によって豚肉の購買率も下がることによって、これ以上豚肉の価格が急に高くなることはないと専門家は分析している。
(吉) |