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24日朝7時40分ごろ、成都のある中学校の敷地内で、100元札が空から1枚、また1枚と“舞い降りて”きて、子どもたちやその親たちが一斉に拾いはじめ、学校はちょっとした騒ぎになった。子どもたちは5人で合計44,200元拾い、それを派出所に届けた。さらに翌日、一人の生徒の親が1000元を派出所に届けた。しかし通行人等が拾って持ち去ったまま届けがなされていないものもあり、合計で10万元ぐらいあったのではといわれている。
このお金がどこから降ってきたのか現在調査中であるが、子どもたちが拾い集めた“現場”に隣接しているマンションの防犯ビデオには、どの窓がこれらのお札の振りだし元かは映っておらず、警察にもまだ遺失物届けは出ていない。目下張り紙広告を準備し、これらのお金の“主”を探すことにしている。
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