| ■ケーブルカー、雷で停止 |
3日午前9時40分、北京の十渡拒馬楽園のケーブルカーが、突然の雷雨で急停止、約200人が空中に取り残される事態となった。原因は雷雨により、電気系統がショートしたためと見られる。当時そのあたりは5〜6級(風速8〜13メートル、電線がうなりを揚げる程度)の風が吹いていたためケーブルカーは空中でブランコのように揺れ、乗客を恐怖に陥れた。
懸命の修理の結果、40分後、乗客は安全な場所に移動できた。怪我人はなかった。
ところで、このような“空中取り残され事件”はこの半年間の間で、すぐに思い出されるだけでも3件目だ。あるものは電気系統の故障、あるものは強風のための急停止、などなど。幸いどの事故も怪我人はでていない。
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